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森のこどもえん ~かんな組、秋の森を探検しよう!~

子どもたちが楽しみにしていた”森のこどもえん”!!

かんな組になり、今回で3回目となりました。

季節の変わり目を五感で感じたり、見える情景で、やりたいことが自然と子どもたちの心と身体を動かすこの時間(^^)

毎回新たな発見に、みんながワクワクする時間となっています☆

今回は、どんな出会いがあるでしょうか・・・楽しみです♪

目的地は、少し遠出をして、能美市のふるさとミュージアム付近の和田山にいってきました!

まずは、森のインストラクター”かつおさん”そして、”めがねさん”にご挨拶をしてスタートです!

子どもたち「おはようございます!よろしくおねがいします!」

 

かつおさん「前回はみんなでビンゴカードを作って遊んだね!」

子どもたち「うん!楽しかった~!」「今日何するん?」

かつおさん達は、みんなといっぱい遊んでくれる、大~好きな人☆

伝えたいことや聞きたいことがいっぱいで、お話が止まりません(^^)/

かつおさん「今日は、このはじめての森に入るんだけど、実はもともと向こうの場所にお墓があって、今は森になっているんだよ。今日は、この森で遊ばせてもらおうね!」

子どもたち「そうなんや、すごい!」

また新たな森の情景に、探検前から期待がいっぱいです♪

森に入る前に、いつものゲームからスタートです!

子どもたち「さが~せさがせ♪ さがーせさがせ♪ 僕らは探検隊!」

かつおさん「今日は・・・赤と黄色と茶色が入っていて、7個穴が空いている葉っぱだよ!」

このフィールドの中で、探検開始!

「これ絶対(数が)こえてるのしかない・・・」

「あったよ!」

 クリアの条件は3つ・・・子どもたちは、「むずい~」と言いながら、持ち前の忍耐力であきらめずに探していました~!     

“探せ”のゲームが終わった後は、ついに森に入ります!

今日は、”自由プログラム”に挑戦します。

探したいものをチームごとにあつまって、森に入り、探しに行く活動となりました。

話し合いの結果・・・「木の実・キノコチーム」(9人)「お墓チーム」(10人)「探検チーム」(2人)のチームに分かれ・・・

いざ森の中へ出発です~!

~木の実・きのこチーム~

「あったよ!」「こっちこっち!」

最初に発見したのは・・・かわいい赤い実でした(^^)

子どもたち「めがねさんとってもいい?」

森での約束”1つください”を伝えてから、大事に探検バッグに入れていました。

子どもたち「あっちいきたい!」「あっちにいっぱいありそう・・・」

前日の天候もあり、少しぬかるんでいる場所があり・・・

めがねさんが歩いて危険を確認した後、慎重に歩きました。

行きたいところへ行く時も一つひとつ考えることが大切な時間になってます。みんな渡ったところで・・・

子どもたち「これ何?」

中央にある真ん中に穴の開いた丸いカサのキノコ・・・葉っぱの茂みに隠れていたのを大発見!分かりましたか?

キノコは、注意深く扱わなくてはいけないことも子どもたちは知っていて、めがねさんが棒でつついて、確認をします。

めがねさん「これは、つついたら煙がでるキノコやね」

 (写真がなくてすみません・・・)

子どもたち「・・・触らん方がいいね」

状況を見て触らないことを自ら判断をしていました。興味もありますが、触った後の予想されること(身体に害があるかもしれないこと)まで、見通しを持っている姿に成長を感じますね、すごい!

森をどんどんすすんでいくと、傾斜を発見。

急な坂に「どうする?」と作戦会議が開かれました。話し合いの結果、行く子と行かない子にわかれることに・・・

子どもたち「おもしろい~!」行ける子はどんどんすすんでいきます!

見ている子たちは、友だちの動きをじっと見ています・・・自分の力を知っているからこそ出来る勇気のある決断です。

様子を見て、友だちの楽しんでいる姿や友だちが階段のような傾斜になっていることを聞くと、「・・・行ってみようかな」「俺も」とすすんでいきます。一歩一歩静かに踏み出す姿が勇ましいですね。

子どもたち「寝転がったら気持ちいいね!」

みんなの目にはこのような景色が映っています(^^)

リラックスの時間・・・時がゆっくりと流れていきます・・・

様々な出会いや発見、また森の新たな魅力を肌で感じた時間でしたよ~(*^^*)

 

~お墓・探検チーム(途中合流しました!)~

お墓チームは、広い山の中を、自分たちの直感を頼りに前に進んでいく姿がありました。

知っている情報は・・・はじめのかつおさんの話の時の指を指した場面だけ!

うまく探し出すことが出来るでしょうか・・・

子どもたち「あった!」

歩き続けてしばらくすると、登りきった山のふもとに発見!

子どもたち「すごいね!」「でもどうやってこの中に入ったんかな・・・」

お墓(石碑)を目の前に、生と死を考える子どもたち。森の中で、命を思うとても貴重な時間が流れていきます・・・

子どもたち「・・・お供えする?」「お花あるかな。」「探して来る?」

お家での経験や大切にしていること、自分の持っている知識を共有しながらのお供えの時間が始まりました。

園での生活はもちろん、日々の子どもたちの1年での生活の中で、様々な体験が心に根付き、それを状況に応じて再現をしながら、友だち同士言葉を交わし合って作り上げていくように思います。

 

そして、状況を見て何が必要か、どのようにすすめるのかをみんなで話すこと、一緒にその時間を過ごすことが、心に残る経験へとつながっていくように思います(^^♪

子どもたちはみんなでやり遂げた思いに嬉しそうですね。

次に出会ったのは、大きな傾斜のある場所・・・

木の実・きのこチームとは、山を見た時のまた違う捉え方が印象的でした♩

先にきていた木の実・きのこチームが楽しそうに遊んでいる姿を見て、「やろー!」と、みんなで挑戦をしていましたよ!

 

 

 

お尻ですべる技を習得し、繰り返しダイナミックに傾斜を降りていきますね☆

みんなで、森を楽しみ、最後に合流!

かつおさん「森どうだった?」

子どもたち「楽しかった!」「森のアスレチックやった!」

かつおさん「次に会うのは最後だからみんなでまた遊ぼうね!」

子どもたち「えー!」「もっと遊びたかった・・・」

大好きな時間も次が最終回となります。。。

最後は、冬の山へみんなで突入!!どんなドラマが待っているでしょうか・・・楽しみですね♪

☆おまけ☆

~森の後のおにぎりタイム おいしいね!~