かんな組では、春に稲を植え、秋には収穫し脱穀・籾摺りを体験しました。実際に稲の生長を見たり、育てたりすることで四季折々の生長を肌で感じながら、五感を刺激していきたいという思いから始めました。
《稲の苗植え》
《稲刈り》
《脱穀》
《籾摺り》
《精米》
《クッキング》~お米研ぎ~
ホカホカご飯が炊けました!
ご飯が炊ける間に、お味噌汁も作りました。自分達で育てたお米、味噌汁はとても美味しかったです。栽培を通してて責任感・注意力・思いやりの心や物事を総合的に理解する力がつき、友だちとの仲間意識が芽生えたと思います。また、先を見通す力・期待感・命の繋がりを感じることができると思います。これからも、三色栄養を子どもたちと考えながら、心と身体の繋がりを大切にしていきたいと思います。